3秒でわかる結論
Q. ペットの酸素室、レンタルと購入どっちがいい?
A. 目安は「使う期間」。2か月以内ならレンタル、2か月を超えそうなら購入を検討してください。
「レンタルと購入、どっちが正しいんだろう」
「使う期間が読めなくて、決められない」
──酸素ケアを始める時、いちばん多く迷われるポイントです。
当店のお客様には、「3ヶ月のはずが、気づけば半年に」という方も少なくありません。愛犬・愛猫の容態は、誰にも予測できないからです。この記事で、判断の軸を整理しますね。
レンタル?購入?1分でわかる判断基準
判断のポイントはいくつかありますが、最も重要なのは「使う期間が、どれくらいか」です。
- 📅 2か月以内|レンタルを検討するのも一つの選択。初期費用を抑えて、必要な期間だけ借りられます
- 🏠 2か月を超えそう|購入を検討してください。手元にあるから、再発時もすぐに使えます
レンタルにも販売にも、医療機器の会社と家庭用機器の会社があります。当店のNEVOTONは家庭用機器(医療的な判断は獣医師さんへ)。価格や期間だけでなく「どちらの機器か」も確認を。
「常に高い濃度が必要」「片時も酸素室から離せない」など重篤な状態のときは、動物病院の医療機器のほうが安心です。導入もご検討ください。
あなたの選択を決める、3つの判断軸
- ① 使う期間|まず獣医師さんに「どのくらい使いそうか」を聞く。すべての出発点です
- ② トータルの費用|レンタルは月2万円ほど(自社調べ)。長く使うほど購入との差が開きます
- ③ ペットの安心|購入なら同じ機械をずっと使え、警戒させにくい
レンタルが向く人と、長期化のリスク
レンタルが向く人:1〜2か月の短期だけ使いたい/一時的な備え/すぐ不要になりそう。初期費用を抑えられ、返すだけで済みます。
業者選びで見る点:料金プラン・配送/回収料・緊急時のサポート・保証・解約手数料。契約前に比べておくと安心です。
・「3ヶ月のはずが半年に」——期間は誰にも予測できず、気づけば購入金額を超えていたという声も
・基本料に加えて配送料・回収料が積み重なりがち
・「契約が切れたら?また発作が起きたら?」という手元から離れる不安が消えにくい
購入なら、手元にずっと安心がある
購入が向く人:2か月以上使う見込み/多頭飼い/突然の発作に備えたい。長く使うほど1日あたりが安くなり、返却の手間も契約期限の不安もありません。
レンタルと購入の費用比較
レンタルを「初月3.5万円・次月から月2万円」(自社調べの目安)で試算すると——
| 期間 | レンタル累計 | 購入 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 約3.5万円 | 購入時の1回だけ (最小構成の2点セットで レンタル約2か月分に相当) |
| 2ヶ月 | 約5.5万円 ←ここで逆転 | |
| 3ヶ月 | 約7.5万円 | |
| 6ヶ月 | 約13.5万円 | |
| 1年 | 約25.5万円 |
2か月で、ほぼ同額に。そこから先は使うほど差が広がり、1年では約20万円の差になることも。
※上の比較表は、最小構成(酸素発生器MAF1.0+酸素室Sの2点セット)を参考価格にした一例です。酸素濃度計付きの3点セットや上位機種(1.5・2.5など)は価格が変わります。商品ごとの価格は本店の商品ページ一覧でご確認ください。
酸素濃度計が、必要な本当の理由
酸素発生器と酸素室があれば、酸素は届きます。でも、本当に届いているかは目に見えません。
- 濃度を数値で見える化|獣医師さん指示の30〜40%に達しているか、ひと目で確認
- アラームでお知らせ|設定値を上下回ったら通知。寝ている間も機械が見守り
- 気温・湿度も同時計測|快適に過ごせる環境かを数値で確認
- 連続150時間稼働|電池切れの心配なく使い続けられます
ご購入者からも「あった方が安心」という声を多くいただきます。当店のおすすめは、濃度計付きの3点セットです。
\ 小型犬・猫に / 3点セット S 酸素室S+酸素発生器+濃度計|即日発送・累計10,000台 \ 中型犬・多頭飼いに / 3点セット M 酸素室M+酸素発生器+濃度計|即日発送・累計10,000台ご購入者の、リアルな声
「深夜の救急、その翌日に届きました」
深夜に体調が急変し、緊急入院。日曜の午前に注文して、翌日には手元に。本当に助かりました。購入して良かったと思います。
「早めに備えて、ずっと安心が手に入った」
病院でレンタルを勧められましたが、購入を決めました。翌日届きました。本人もこれに入ると落ち着くのが分かっているようです。酸素濃度計もあると安心です。
「レンタル1ヶ月の費用を考えたら…」
レンタル1ヶ月の返却時には、送料・引き取り込みで思った以上の負担に。本体の音はレンタルより静かで、トータルの安心料込みで買って良かったと思っています。
まとめ|「あの時、決めて良かった」と思える選択を
この記事のポイント
- 判断基準は使う期間。2か月以内→レンタル、2か月超→購入
- まず獣医師さんに「どのくらい使いそうか」を聞くのが出発点
- 費用は2か月でほぼ同額、以降は差が拡大(1年で約20万円の差も)
- 価格・期間だけでなく「医療機器か家庭用機器か」も確認を
機器選び・サイズのご相談は、本格屋スタッフにお気軽にどうぞ。その子に合う形を、いっしょに考えます。
酸素発生器・酸素室・酸素濃度計の一覧を見る 本格屋のペット用酸素ケア用品ラインナップよくあるご質問
ペット酸素室はレンタルと購入、どちらがいいですか?
目安は使う期間です。2か月以内ならレンタル、2か月以上になりそうなら購入を検討してください。長く使うほど、購入のほうが1日あたりの負担は下がっていきます。
レンタルのメリットは何ですか?
初期費用を抑えて、必要な期間だけ借りられることです。短期の利用に向いています。一方で、利用が長引くほど費用は積み上がっていきます。
購入が向いているのはどんなケースですか?
慢性疾患で2か月以上使う見込みがある、他の子にも使う可能性がある、突然の発作にいつでも備えたい――そんなケースです。手元にあるので、再発時もすぐに使えます。
使う期間が読めないときは、どう決めればいいですか?
かかりつけの獣医師さんに「どのくらい使いそうか」を聞いてみるのが第一歩の判断軸です。当店のお客様には「3ヶ月のはずが半年に」なった方も少なくありません。迷ったら、当店にもお気軽にご相談ください。


